- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた224百万円は、「原因者負担収入」93百万円、「雑収入」131百万円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「物品売却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた33百万円は、「物品売却損」1百万円、「雑損失」32百万円として組み替えております。
2014/06/26 10:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「物品売却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた46百万円は、「物品売却損」1百万円、「その他」45百万円として組み替えております。
2014/06/26 10:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、受取利息66百万円等の計上により1,538百万円(前年同期比16.2%減)、営業外費用は支払利息83百万円等により145百万円(同20.5%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は3,433百万円(同57.3%減)となりました。
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