阪神高速道路の持分法適用会社への投資額 - 高速道路事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4億3900万
2013年9月30日 +4.56%
4億5900万
2014年3月31日 +18.95%
5億4600万
2014年9月30日 +3.66%
5億6600万
2015年3月31日 +12.19%
6億3500万
2015年9月30日 -0.79%
6億3000万
2016年3月31日 +12.86%
7億1100万
2016年9月30日 -1.69%
6億9900万
2017年3月31日 +11.02%
7億7600万
2017年9月30日 -0.77%
7億7000万
2018年3月31日 +7.01%
8億2400万
2018年9月30日 -73.42%
2億1900万
2019年3月31日 -6.85%
2億400万
2019年9月30日 +4.9%
2億1400万
2020年3月31日 -7.94%
1億9700万
2020年9月30日 -8.12%
1億8100万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(4)リスク管理体制の整備状況
当社は、高速道路事業という高い公共性を有する事業を営む企業として事故・災害等の発生に備えて、交通管制部門を24時間体制にするほか、社内規則に基づき、各担当部門においてリスクを把握し必要な対策を講じるなど、迅速かつ適切な対応ができる体制を整えております。
特に、災害、個人情報保護、コンプライアンス等、会社等に重大な損失等を与えるリスクについては、リスク要因を把握・認識し、必要なリスク対策を立案して実施し、適宜その内容の見直しを各担当部門が行うとともに、リスクマネジメント委員会において会社等に重大な損失等を与えるリスクの特定、リスク対策の内容及び損失等が発生したときに講じた措置内容について調査及び審議を行うなど、一連のマネジメントサイクルの継続的な実施を通じてリスク管理を推進する全社的な体制を運用しております。
2025/06/27 13:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「高速道路事業」、「受託事業」、「その他(関連)事業」を中核として事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループにおける事業セグメントは、事業の種類別セグメントにより識別しており、「高速道路事業」、「受託事業」及び「その他(関連)事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/27 13:15
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
高速道路事業における維持管理用車両、その他(関連)事業における構築物等及び事務用機器であります。
②リース資産の減価償却の方法
2025/06/27 13:15
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構55,848高速道路事業
2025/06/27 13:15
#5 事業の内容
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1)高速道路事業
高速道路事業においては、平成18年3月31日に当社が機構と締結した協定、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)(以下「特措法」といいます。)第3条の規定による許可及び同法第4条の規定に基づき、大阪市及び神戸市等の区域の高速道路(注1)の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理等を行っており、また、同法第9条の規定に基づき、当該高速道路の道路管理者の権限の一部を代行しております。
2025/06/27 13:15
#6 事業等のリスク
7.季節性
高速道路事業においては、補修工事の完成が下半期に多いことや雪氷の影響等により、上半期よりも下半期の管理費が大きくなる傾向にあり、このような傾向が、当社グループの事業及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
8.他交通機関及び他社との競合
2025/06/27 13:15
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
その他有価証券
(市場価格のないもの)
移動平均法による原価法によっております。2025/06/27 13:15
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
高速道路事業受託事業その他(関連)事業
料金収入178,274--178,274
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等を含んでおります。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/27 13:15
#9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
高速道路事業営業未収入金及び未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ次のとおりであります。
前連結会計年度
(令和6年3月31日)
当連結会計年度
(令和7年3月31日)
高速道路事業営業未収入金24,337百万円39,378百万円
未収入金1,5961,523
2025/06/27 13:15
#10 固定資産等明細表、高速道路事業(連結)
期増加額の主要なものは以下のとおりであります。
高速道路事業機械及び装置 車種判別装置更新工事(2021-大管・神管) 1,861百万円
高速道路事業建設仮勘定 ETC精算処理装置更新工事(2022-大管・神管) 1,806百万円
2025/06/27 13:15
#11 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
高速道路事業2,353[1,342]
受託事業
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を外数で記載しております。
2.高速道路事業及び受託事業については、両事業を一体的に取り扱っていることから、一括して記載しております。
2025/06/27 13:15
#12 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングは管理会計上の区分を基礎として以下のように決定しております。
高速道路事業に使用している固定資産は、すべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を一つの資産グループとしております。
② ①以外の事業用固定資産については、原則として事業管理単位毎としております。
2025/06/27 13:15
#13 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループにおける研究開発活動は、高速道路事業に係る技術に関する研究であり、都市内の高速道路に求められる合理的な都市高速道路の建設技術の研究開発、長期の供用を実現するための健全性評価、長寿命化並びに修繕・更新技術の研究開発、走行安全性及び快適性の向上のための新技術の開発、並びに南海トラフ地震などの巨大地震に対する減災対策に取り組んでおります。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、1,070百万円であります。
2025/06/27 13:15
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
(高速道路事業)
高速道路事業につきましては、ネットワーク整備を推進するとともに、営業延長258.1㎞にわたる阪神高速道路の適正かつ効率的な管理に努めてまいりました。
2025/06/27 13:15
#15 設備投資等の概要、借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備、高速道路事業(連結)
備投資等の概要
当社グループにおいては、当連結会計年度において、総額8,029百万円の設備投資を行いました。
高速道路事業については、当連結会計年度においては主に料金収受機械及びETC設備等に総額5,908百万円の設備投資を行いました。
その他(関連)事業については、当連結会計年度においては主に賃貸事業不動産取得等に総額264百万円の設備投資を行いました。
社用設備については、主に複数の事業別セグメントに関連する全社的資産であり、当連結会計年度においては主にシステムの改修等に総額1,856百万円の設備投資を行いました。
また、当連結会計年度において減損損失31百万円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※6 減損損失」に記載のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、重要な資産の売却、撤去等はありません。2025/06/27 13:15
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
高速道路事業
高速道路事業においては、当社が独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と締結した協定に基づき、主に高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理を行っております。
料金収入については、顧客が当社の管理する高速道路を利用した時点で収益を認識しております。
2025/06/27 13:15
#17 配当政策(連結)
当社は、財務基盤の強化を最重要課題の一つと考えております。したがって、当面、配当などの社外流出を抑え、可能な限り自己資本の充実に努めていきたいと考えております。
事業から得られた利益を、高速道路事業から生じたものとそれ以外のものとに区分し、高速道路事業につきましては、想定外の収入減少や管理費用の増大、自然災害の発生等に起因する将来の機構への賃借料の支払いリスク等に対応するほか、安全対策やサービス高度化に資する事業に用いることとしております。
高速道路事業以外の事業につきましては、今後の事業展開に向けた投資等に用いることとしております。
2025/06/27 13:15
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)高速道路事業
高速道路事業においては、当社が独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と締結した協定に基づき、主に高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理を行っております。
料金収入については、顧客が当社の管理する高速道路を利用した時点で収益を認識しております。
2025/06/27 13:15
#19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である高速道路事業営業未収入金は、高速道路事業におけるクレジットカード会社に対するETC料金未収入金等であり、信用リスクは僅少であります。
有価証券は、当社は主に資金運用方法を譲渡性預金又は大口定期預金を基本とした安全性の高い金融資産に限定しており、信用リスク及び市場価格の変動リスクは僅少であります。
2025/06/27 13:15
#20 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
(2)科目明細書
高速道路事業に係る原価明細書
2025/06/27 13:15

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