- #1 売上原価明細書(連結)
⑥ 高速道路事業営業費用及び関連事業営業費用に含まれる一般管理費の合計は次のとおりです。
e>
| | | |
| このうち主なものは次のとおりです。 | | このうち主なものは次のとおりです。 | |
| 給与手当 | 6,154百万円 | | 給与手当 | 5,793百万円 | |
| 賞与引当金繰入額 | 502百万円 | | 賞与引当金繰入額 | 487百万円 | |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 16百万円 | | 役員退職慰労引当金繰入額 | 13百万円 | |
| 減価償却費 | 1,095百万円 | | 減価償却費 | 1,139百万円 | |
| ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 6,240百万円 | | ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 8,174百万円 | |
| 利用促進費 | 21,374百万円 | | 利用促進費 | 21,767百万円 | |
| 業務委託費 | 1,620百万円 | | 業務委託費 | 1,438百万円 | |
2015/01/28 13:24- #2 業績等の概要
高速道路事業以外の事業においては、SA・PA事業を中心に展開し、店舗売上は前期比7.0%増(151,578百万円)となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は886,616百万円(前連結会計年度比21.0%増)、営業費用は882,143百万円(同21.3%増)、営業利益は4,472百万円(同25.7%減)、経常利益は6,173百万円(同28.1%減)となり、当期純利益は3,480百万円(同45.9%減)となりました。
なお、各セグメントの概況は次のとおりです。
2015/01/28 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益
当連結会計年度における高速道路事業にかかる営業費用は、協定に基づく機構への貸付料の増加に加え、利益剰余金活用事業を実施したことなどにより829,885百万円(前連結会計年度比23.8%増)となり、受託事業については、新直轄方式による高速自動車国道の新設事業を中心に13,069百万円(同22.5%減)、SA・PA事業については、28,544百万円(同0.2%増)、その他の営業費用については11,455百万円(同3.6%減)となりました。以上により、当連結会計年度における営業費用合計は、882,143百万円(同21.3%増)となりました。
その結果、当連結会計年度における営業利益は合計で4,472百万円(同25.7%減)となりました。その内訳は、高速道路事業が営業損失1,131百万円(前連結会計年度は営業利益1,839百万円)、受託事業が62百万円(前連結会計年度比31.1%減)、SA・PA事業が6,228百万円(同1.7%増)、その他が営業損失752百万円(前連結会計年度は営業損失2,156百万円)です。
2015/01/28 13:24