営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 9352億9600万
- 2018年3月31日 +73.35%
- 1兆6213億
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
直轄高速道路事業収入及び受託業務収入等、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、高速道路事業営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
主としてリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2018/08/07 16:32 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 高速道路事業以外の事業においては、SA・PA事業を中心に展開し、ガソリン価格の上昇の影響等により、店舗及びガスステーションの売上は前期比6.3%増の149,303百万円となりました。2018/08/07 16:32
その結果、当連結会計年度の営業収益は1,621,315百万円(前連結会計年度比73.3%増)、営業費用は1,616,441百万円(同74.6%増)、営業利益は4,873百万円(同48.7%減)、経常利益は7,390百万円(同35.3%減)となりました。また、当社が加入する建設関係法人厚生年金基金において、平成29年5月1日付で厚生労働大臣から厚生年金基金代行部分過去分返上の認可を受けたことに伴い、当連結会計年度に27,129百万円を特別利益として計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は23,024百万円(同44.3%増)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりです。 - #3 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
営業収益のうち、直轄高速道路事業営業収益及び受託事業営業収益等、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
主としてリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2018/08/07 16:32