半期報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1)主要な道路資産の状況
当社グループは、当中間連結会計期間において、高速自動車国道近畿自動車道等の新設、改築及び高速自動車国道中央自動車道西宮線などの修繕等を通じ総額126,059百万円の仕掛道路資産の建設を行いました。
また、当中間連結会計期間において機構に帰属し借受道路資産として当社が借受けることとなった道路資産は、総額117,830百万円であり、その内訳は下記のとおりです。
(注)1.仕掛道路資産が機構に帰属し借受道路資産となった時期を記載しています。
2.道路資産価額には、建設中利息及び建設中一般管理費相当額を含み、消費税等は含まれていません。
主要な道路資産に係る当連結会計年度の年間賃借料(注)は、全国路線網が509,902百万円、一の路線が3,325百万円、合計513,228百万円となっています。かかる資産は、協定に基づき、当社が機構より借受けている借受道路資産です。
(注)これらの賃借料は、全国路線網及び一の路線に対するものであり、全国路線網に属する高速道路それぞれについ
て定められるものではありません。なお、賃借料には消費税等は含まれていません。
当社グループは、当中間連結会計期間において、高速自動車国道近畿自動車道等の新設、改築及び高速自動車国道中央自動車道西宮線などの修繕等を通じ総額126,059百万円の仕掛道路資産の建設を行いました。
また、当中間連結会計期間において機構に帰属し借受道路資産として当社が借受けることとなった道路資産は、総額117,830百万円であり、その内訳は下記のとおりです。
| 路線・区間等 | 帰属時期(注1) | 道路資産価額 (百万円) (注2) | |
| 一般国道26号 (堺泉北道路) | 新設・改築 (大阪府堺市中区平井から大阪府高石市綾園まで) | 平成30年4月 | 5,049 |
| 一般国道165号 (南阪奈道路) | 新設・改築 (大阪府堺市美原区丹上から大阪府羽曳野市蔵之内まで) | 平成30年4月 | 29,879 |
| 高速自動車国道 近畿自動車道敦賀線 | 新設・改築 (京都府綾部市上杉町から京都府舞鶴市字堀まで) | 平成30年6月 | 7,753 |
| 高速自動車国道 四国横断自動車道阿南四万十線 | 新設・改築 (徳島県鳴門市撫養町木津から香川県高松市前田東町まで) | 平成30年6月 平成30年9月 | 47,577 |
| 高速自動車国道 九州縦貫自動車道鹿児島線 | 新設・改築 (城南スマートインターチェンジ) | 平成30年7月 | 44 |
| 高速自動車国道 九州横断自動車道長崎大分線 | 新設・改築 (別府湾スマートインターチェンジ(上り線)) | 平成30年8月 | 689 |
| 高速自動車国道 中央自動車道西宮線等 | 修繕 | 平成30年6月 平成30年9月 | 21,408 |
| 一般国道31号(広島呉道路) | 修繕 | 平成30年6月 | 279 |
| 高速自動車国道 中央自動車道西宮線等 | 特定更新 | 平成30年6月 平成30年9月 | 5,051 |
| 高速自動車国道 中央自動車道西宮線等 | 災害復旧 | 平成30年6月 | 96 |
| 合計 | 117,830 | ||
(注)1.仕掛道路資産が機構に帰属し借受道路資産となった時期を記載しています。
2.道路資産価額には、建設中利息及び建設中一般管理費相当額を含み、消費税等は含まれていません。
主要な道路資産に係る当連結会計年度の年間賃借料(注)は、全国路線網が509,902百万円、一の路線が3,325百万円、合計513,228百万円となっています。かかる資産は、協定に基づき、当社が機構より借受けている借受道路資産です。
(注)これらの賃借料は、全国路線網及び一の路線に対するものであり、全国路線網に属する高速道路それぞれについ
て定められるものではありません。なお、賃借料には消費税等は含まれていません。