(1) 経営成績の分析
| 売上高(百万円) | 営業利益(百万円) | 経常利益(百万円) | 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
| 当第3四半期連結累計期間 | 25,249 | 2,286 | 2,590 | 1,687 |
| 前第3四半期連結累計期間 | 24,706 | 1,627 | 3,237 | 2,080 |
| 増減率(%) | 2.2 | 40.5 | △20.0 | △18.9 |
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されたものの、政府の経済政策等による雇用情勢や所得環境の改善から、緩やかな回復基調が続きました。また、当社グループの業績に影響を与えるテレビの広告市況につきましては、総じて堅調に推移しました。
このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の
売上高は、252億49百万円と前年同期比2.2%の増収、営業利益は22億86百万円と前年同期比40.5%の増益となりましたが、営業外収益において、前年同期には一時的な受取配当金が発生したことから、その反動減により、経常利益は25億90百万円と前年同期比20.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億87百万円と前年同期比18.9%の減益となりました。