営業外収益
連結
- 2015年12月31日
- 16億5900万
- 2016年12月31日 -79.45%
- 3億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されたものの、政府の経済政策等による雇用情勢や所得環境の改善から、緩やかな回復基調が続きました。また、当社グループの業績に影響を与えるテレビの広告市況につきましては、総じて堅調に推移しました。2017/02/10 9:53
このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、252億49百万円と前年同期比2.2%の増収、営業利益は22億86百万円と前年同期比40.5%の増益となりましたが、営業外収益において、前年同期には一時的な受取配当金が発生したことから、その反動減により、経常利益は25億90百万円と前年同期比20.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億87百万円と前年同期比18.9%の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。