- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額△85百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額△110百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2014/08/08 10:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が10,982百万円増加し、利益剰余金が7,072百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47百万円増加しております。
2014/08/08 10:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、消費税増税による当期前半のテレビスポット収入の落ち込みが影響し、全体として減収となりました。ハウジング事業においては、住宅展示場の空き区画への新規出展などが好調に推移し増収となりました。ゴルフ事業においては、会員権販売が減少したため減収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は196億8千9百万円となり、前年同期に比べて5億1千2百万円(△2.5%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が127億5千2百万円で、前年同期に比べて2億5百万円(△1.6%)減少しました。販売費及び一般管理費については59億3千4百万円となり、1億円(△1.7%)減少しました。以上の結果、営業利益は10億2百万円となり、2億5百万円(△17.0%)の減益、経常利益は11億5千5百万円で1億6千6百万円(△12.6%)の減益となりました。また、税金等調整前四半期純利益は11億5千5百万円で1億6千1百万円(△12.2%)の減益となり、四半期純利益は5億9千9百万円で、1億6千6百万円(△21.8%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
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