- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額△345百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/06 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額△369百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2015/02/06 10:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が10,982百万円増加し、利益剰余金が7,072百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ141百万円増加しております。
2015/02/06 10:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビスポット収入や催物収入、子会社の通販売上の減収が影響し、全体として減収となりました。ハウジング事業においては、住宅展示場の売上が好調に推移し増収となりました。ゴルフ事業においては、会員権の販売が減少したため減収となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は605億5千9百万円となり、前年同期に比べて4億9千6百万円(△0.8%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が396億1千3百万円で、前年同期に比べて1億1千2百万円(△0.3%)減少しました。販売費及び一般管理費については173億8千5百万円となり、4千7百万円(△0.3%)減少しました。以上の結果、営業利益は35億6千万円となり、3億3千6百万円(△8.6%)の減益、経常利益は37億2千1百万円で3億3千3百万円(△8.2%)の減益となりました。また、税金等調整前四半期純利益は37億2千1百万円で3億2千8百万円(△8.1%)の減益となり、四半期純利益は20億1千6百万円で、1億7千6百万円(△8.1%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
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