このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビネットタイム収入やテレビスポット収入の増収により、売上高は増収となりました。ハウジング事業においては、住宅設備関連の展示場(HDC)の増収等により、売上高は増収となりました。ゴルフ事業においては、来場者数は増加したものの客単価が下がり、売上高はほぼ前年並みとなりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は201億4千7百万円となり、前年同期に比べて7億4千9百万円(3.9%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が136億9百万円で、前年同期に比べて5億円(3.8%)増加しました。販売費及び一般管理費については58億3千2百万円となり、9千4百万円(1.6%)増加しました。この結果、営業利益は7億5百万円となり、1億5千4百万円(27.9%)の増益、経常利益は8億8千7百万円で1億3千8百万円(18.5%)の増益となりました。また、特別利益として、FM補完中継局の整備に対する補助金収入により1億1千6百万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は10億3百万円で1億6千2百万円(19.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千7百万円で1億4千2百万円(30.1%)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2016/08/10 10:26