このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビネットタイム収入等の減収により、売上高は減収となりました。ハウジング事業においては、住宅展示場の新規開設に伴う増収等により、売上高は増収となりました。ゴルフ事業においては、来場者数の増加等により、売上高は増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は193億6千9百万円となり、前年同期に比べて7億7千8百万円(△3.9%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が127億9千1百万円で、前年同期に比べて8億1千7百万円(△6.0%)減少しました。販売費及び一般管理費については59億2千万円となり、8千7百万円(1.5%)増加しました。この結果、営業利益は6億5千6百万円となり、4千8百万円(△6.9%)の減益、経常利益は8億1千6百万円で7千1百万円(△8.0%)の減益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は8億4千1百万円で1億6千2百万円(△16.2%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千7百万円で1億4千万円(△22.7%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2017/08/10 10:20