このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビネットタイム収入等の減収により、売上高は減収となりました。ハウジング事業においては、住宅展示場の新規開設に伴う増収等により、売上高は増収となりました。ゴルフ事業においては、来場者数の増加等により、売上高は増収となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は608億1千3百万円となり、前年同期に比べて11億6千9百万円(△1.9%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が403億6千2百万円で、前年同期に比べて7億9千7百万円(△1.9%)減少しました。販売費及び一般管理費については176億5千万円となり、1億3千4百万円(0.8%)増加しました。この結果、営業利益は28億円となり、5億5百万円(△15.3%)の減益、経常利益は30億8千1百万円で4億9千7百万円(△13.9%)の減益となりました。また、特別利益として、周波数帯移行に対する補助金収入2千万円、子会社における投資有価証券売却益2千4百万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は31億2千6百万円で6億3千4百万円(△16.9%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億7千9百万円で4億3千3百万円(△18.7%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2018/02/14 10:13