有報情報
- #1 営業費用のうち主要な費目及び金額に関する注記
- ※4 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2019/06/21 10:10
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [放送事業]2019/06/21 10:10
当連結会計年度における放送事業の売上高は685億5千万円となり、前年同期に比べて9千4百万円(△0.1%)の減収となりました。テレビスポットの減収が主な要因です。一方、営業費用は、代理店手数料や労務費等の減少により、0.5%減少しました。なお、認定放送持株会社への移行に伴うセグメント利益算定方法の変更による利益増加額1億9千9百万円があり、営業利益は34億7千5百万円と、3億5千8百万円(11.5%)の増益となりました。
テレビ部門は、当期の視聴率は、全日帯(午前6時~午前0時)が7.3%、ゴールデン帯(午後7~10時)が10.8%、プライム帯(午後7時~11時)が11.3%、プライム2帯(午後11時~午前1時)が7.1%となりました。下半期の視聴率では、プライム帯の11.8%は、13年下期以来のトップ返り咲きとなっています。また、CS放送のスカイ・エーは、当期も阪神タイガース、ゴルフをメインに放送しました。女子ゴルフではステップ・アップ・ツアー20試合すべてを独占放送しました。 - #3 認定放送持株会社体制移行に伴う表示区分の変更
- ※1 認定放送持株会社体制移行に伴う表示区分の変更2019/06/21 10:10
「売上高」「売上原価」は、それぞれ認定放送持株会社体制移行前に発生したものです。認定放送持株会社体制移行後は、グループ経営管理事業等を営むことになるため、当該事業により発生する収益および費用をそれぞれ「営業収益」「営業費用」として計上しております。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2019/06/21 10:10
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 仕入高 5,514百万円 ―百万円 営業費用 ―百万円 690百万円 営業取引以外の取引による取引高 158百万円 0百万円