このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、テレビネット収入の増加等により、増収となりました。ハウジング事業の売上高は、当期は不動産販売がなかったこと等により、減収となりました。ゴルフ事業の売上高は、プレー収入の増加等により、増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は193億6千8百万円となり、前年同期に比べて7千2百万円(0.4%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が127億9百万円で、前年同期に比べて4億1千9百万円(△3.2%)減少しました。販売費及び一般管理費については60億6千1百万円となり、7千1百万円(1.2%)増加しました。この結果、営業利益は5億9千8百万円となり、前年同期比4億1千9百万円(235.4%)の増益、経常利益ならびに税金等調整前四半期純利益はともに7億7千7百万円で4億8百万円(111.0%)の増益となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千6百万円で6億1千7百万円(△55.9%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2019/08/09 11:57