営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 14億4500万
- 2017年12月31日 +5.05%
- 15億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△677百万円には、セグメント間取引消去22百万円、当社における子会社からの収入202百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△903百万円が含まれております。全社費用は、当社のグループ経営管理事業に係る費用です。2018/02/13 9:11
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 9:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境、株高等による個人消費の改善がみられるなど、緩やかな景気回復の状況が続いております。2018/02/13 9:11
そのような状況の中、主たる事業の放送事業収入は前年を上回りましたが、システム関連事業収入は前年を下回りました。営業費用については、システム関連子会社において退職金制度変更に伴い退職給付債務が減少し、引当金を取崩したことにより減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は189億25百万円(前年同期比 0.5%減)で減収となったものの、営業利益は15億18百万円(前年同期比 5.0%増)、経常利益は16億57百万円(前年同期比 6.2%増)といずれも増益となりました。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にあった放送設備購入補助金の受取りに伴う特別利益がなく、10億88百万円(前年同期比 13.5%減)で減益となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。