営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 1400万
- 2016年9月30日 +999.99%
- 1億7100万
個別
- 2015年9月30日
- 900万
- 2016年9月30日 -22.22%
- 700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など緩やかな景気回復基調で推移した一方、中国及び新興国経済の減速、イギリスのEU離脱問題等をはじめとした海外景気の不確実性の懸念もあり、先行き不透明な状況である。2016/12/26 10:15
このような状況の中、当社グループは一丸となり収益確保及び費用削減に努めた。この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,873百万円と前中間連結会計期間に比べ15百万円(0.4%)の減収となった。一方、営業費用については、経費の削減に努めたこと等により減少し、営業利益は217百万円と前中間連結会計期間に比べ4百万円(2.2%)の増益となった。また、営業外費用で、主に持分法による投資損失160百万円(前中間連結会計期間は163百万円の利益)を計上したことにより、経常利益は137百万円と前中間連結会計期間に比べ357百万円(72.3%)の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は18百万円(前中間連結会計期間は366百万円の利益)と前中間連結会計期間に比べ385百万円の減益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 重要な営業外費用の注記
- ※2 営業外費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。2016/12/26 10:15