半期報告書-第78期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間の国内経済は、底堅い内外需を背景に企業収益が回復し、景況感は改善された。所得の回復は緩慢だったが、個人消費も緩やかに回復した。
一方、県内経済の景況感は全体に低調だったが、生産活動に回復の動きがみられ、雇用情勢も改善してきたことで、景況感に上昇の兆しが見えてきた。
岩手エリアの広告は、テレビスポット投下額が4月を除いて毎月前年を下回り、媒体間のシェア争いは厳しさを増していった。
こうした中、当中間連結会計期間の売上高は、2,149百万円で前年同期に比べ29百万円(1.4%)の増収となった。一方、経費は削減に努めたが、2,087百万円で前年同期に比べ33百万円(1.6%)の増加となった。
この結果として、営業利益は61百万円、経常利益は57百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は26百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
①放送事業
テレビ、ラジオ共に、ネットタイムの増加等により、売上高は前年同期比40百万円(2.1%)増の1,956百万円で、57百万円の営業利益を計上した。
②広告代理事業
売上高は154百万円で前年同期比11百万円(6.7%)の減収となり、3百万円の営業損失を計上した。
③その他の事業
売上高は前年同期とほぼ同額の38百万円で、6百万円の営業利益を計上した。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の中間期末残高は、前年同期に比べ56百万円増加し639百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ235百万円増加し、373百万円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ203百万円減少し、△337百万円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ1百万円増加し、△105百万円となった。
当中間連結会計期間の国内経済は、底堅い内外需を背景に企業収益が回復し、景況感は改善された。所得の回復は緩慢だったが、個人消費も緩やかに回復した。
一方、県内経済の景況感は全体に低調だったが、生産活動に回復の動きがみられ、雇用情勢も改善してきたことで、景況感に上昇の兆しが見えてきた。
岩手エリアの広告は、テレビスポット投下額が4月を除いて毎月前年を下回り、媒体間のシェア争いは厳しさを増していった。
こうした中、当中間連結会計期間の売上高は、2,149百万円で前年同期に比べ29百万円(1.4%)の増収となった。一方、経費は削減に努めたが、2,087百万円で前年同期に比べ33百万円(1.6%)の増加となった。
この結果として、営業利益は61百万円、経常利益は57百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は26百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
①放送事業
テレビ、ラジオ共に、ネットタイムの増加等により、売上高は前年同期比40百万円(2.1%)増の1,956百万円で、57百万円の営業利益を計上した。
②広告代理事業
売上高は154百万円で前年同期比11百万円(6.7%)の減収となり、3百万円の営業損失を計上した。
③その他の事業
売上高は前年同期とほぼ同額の38百万円で、6百万円の営業利益を計上した。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の中間期末残高は、前年同期に比べ56百万円増加し639百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ235百万円増加し、373百万円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ203百万円減少し、△337百万円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ1百万円増加し、△105百万円となった。