- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、テレビジョン放送及びラジオ放送の業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2017/06/29 9:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 922,262千円 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 427,222千円 | 放送事業 |
2017/06/29 9:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2017/06/29 9:17 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,113,287 | 4,166,777 |
| 「その他」の区分の売上高 | 452,888 | 452,852 |
| セグメント間取引消去 | △206,915 | △207,985 |
| 連結財務諸表の売上高 | 4,359,260 | 4,411,644 |
(単位:千円)
2017/06/29 9:17- #5 業績等の概要
こうした中、当社グループは、財務基盤の強化のため、5年連続の黒字化の達成を目標に、自社制作番組の強化・充実と、スポンサーとのコミュニケーションを一層密にし、積極的な提案を図る営業活動に力を注いだ。
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ52百万円(1.2%)の増収となり4,411百万円、営業利益が249百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は326百万円で5期連続の利益計上となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/29 9:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、4,411百万円で、前連結会計年度に比べ52百万円(1.2%)の増収となった。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2017/06/29 9:17- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、岩手県盛岡市内において、賃貸用の土地を有している。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、48,204千円(賃貸収益は売上高に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりである。
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