- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の国内経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類となって以降、人の流れや行動が活発化し、全体として緩やかな回復の動きとなった。一方、県内経済は、生産活動や公共投資が弱い動きとなっているものの、個人消費は持ち直していて、ニューヨークタイムズの記事によるインバウンド需要への波及効果もあり、やや回復の動きが続く状況となっている。
こうした中、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,850百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失42百万円(前年同期は営業損失97百万円)、経常損失42百万円(前年同期は経常損失98百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失100百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2023/12/27 9:12- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
前中間会計期間において、「販売費及び一般管理費」に含めていた、企画部門の売上に係る費用を「売上原価」と表示する方法に変更している。この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っている。
この変更により、前中間会計期間の売上総利益は72,708千円減少した。また、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。
2023/12/27 9:12- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間において、「販売費及び一般管理費」に含めていた、企画部門の売上に係る費用を「売上原価」と表示する方法に変更している。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結連結財務諸表の組替えを行っている。
この変更により、前中間連結会計期間の売上総利益は72,237千円減少した。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響はない。
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