有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは「放送事業」、「広告代理事業」、「その他の事業」の3つを事業セグメントとし、「放送事業」及び「広告代理事業」を報告セグメントとしている。
「放送事業」は、テレビジョン放送及びラジオ放送の業務を行っている。また、「広告代理事業」は、広告及び催事の企画・運営に関する業務を行っている。
当連結会計年度から、「その他事業」に含まれていた「広告代理事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)調整額は、セグメント間取引消去である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が一切ないため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が一切ないため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はない。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは「放送事業」、「広告代理事業」、「その他の事業」の3つを事業セグメントとし、「放送事業」及び「広告代理事業」を報告セグメントとしている。
「放送事業」は、テレビジョン放送及びラジオ放送の業務を行っている。また、「広告代理事業」は、広告及び催事の企画・運営に関する業務を行っている。
当連結会計年度から、「その他事業」に含まれていた「広告代理事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||
| 放送事業 | 広告代理事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 3,982,847 | 249,610 | 68,465 | 4,300,924 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 128,155 | 27,587 | 14,752 | 170,495 |
| 計 | 4,111,002 | 277,198 | 83,218 | 4,471,419 |
| セグメント利益又は損失(△) | 109,738 | △9,323 | 14,589 | 115,004 |
| セグメント資産 | 5,934,549 | 77,423 | 82,400 | 6,094,373 |
| セグメント負債 | 1,814,797 | 100,770 | 30,333 | 1,945,901 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 235,578 | - | 3,114 | 238,692 |
| 持分法適用会社への投資額 | 145,048 | - | - | 145,048 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 275,373 | - | - | 275,373 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||
| 放送事業 | 広告代理事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 3,450,513 | 201,385 | 71,377 | 3,723,276 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 98,373 | 19,360 | 9,936 | 127,670 |
| 計 | 3,548,886 | 220,746 | 81,313 | 3,850,946 |
| セグメント利益又は損失(△) | △47,338 | △12,555 | 10,857 | △49,036 |
| セグメント資産 | 6,141,538 | 122,379 | 103,142 | 6,367,060 |
| セグメント負債 | 2,090,640 | 143,002 | 45,391 | 2,279,035 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 248,057 | - | 3,665 | 251,722 |
| 持分法適用会社への投資額 | 121,294 | - | - | 121,294 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 234,700 | - | - | 234,700 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,388,201 | 3,769,633 |
| 「その他」の区分の売上高 | 83,218 | 81,313 |
| セグメント間取引消去 | △170,495 | △127,670 |
| 連結財務諸表の売上高 | 4,300,924 | 3,723,276 |
(単位:千円)
| 利益又は損失 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 100,415 | △59,893 |
| 「その他」の区分の利益 | 14,589 | 10,857 |
| セグメント間取引消去 | △6 | △14 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 114,998 | △49,050 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,011,972 | 6,263,918 |
| 「その他」の区分の資産 | 82,400 | 103,142 |
| セグメント間取引消去 | 75,311 | 54,323 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 6,169,684 | 6,421,384 |
(単位:千円)
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,915,568 | 2,233,643 |
| 「その他」の区分の負債 | 30,333 | 45,391 |
| セグメント間取引消去 | △36,691 | △33,915 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 1,909,210 | 2,245,119 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 235,578 | 248,057 | 3,114 | 3,665 | - | - | 238,962 | 251,722 |
| 持分法適用会社への投資額 | 145,048 | 121,294 | - | - | - | - | 145,048 | 121,294 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 275,373 | 234,700 | - | - | - | - | 275,373 | 234,700 |
(注)調整額は、セグメント間取引消去である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が一切ないため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 927,516千円 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 400,676千円 | 放送事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が一切ないため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 866,504千円 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 318,314千円 | 放送事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 放送事業 | 広告代理事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 2,476 | - | - | 2,476 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はない。