- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/22 11:32- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社TBSテレビ | 456,742 | 放送関連事業 |
| 株式会社電通 | 256,062 | 放送関連事業 |
2015/12/22 11:32- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/22 11:32 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中国経済をはじめとした海外景気の減速懸念等により不透明な状況が続いているものの、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に、雇用・所得環境の改善がみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなかで、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は21億38百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は32百万円(前年同期比68.9%減)、経常利益は48百万円(前年同期比62.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29百万円(前年同期比70.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/22 11:32- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送事業 | 広告代理事業等 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,810,527 | 260,308 | 67,445 | 2,138,282 |
2015/12/22 11:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べ1億6百万円増加して9億6百万円となりました。増減内訳の主なものは、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
受取手形及び売掛金は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度末に比べ46百万円減少して10億67百万円となりました。
有形固定資産は、設備投資額は46百万円であり減価償却費は75百万円で、前連結会計年度末に比べ29百万円減少して57億73百万円となりました。投資有価証券は、前連結会計年度末に比べ1億92百万円増加して16億81百万円となり、これは主に評価差額金の増加によるものであります。
2015/12/22 11:32