放送事業のテレビ部門については、「ゴールデンタイム」を除く、「全日」、「プライムタイム」及び「プライムタイム2」の時間帯区分において上期視聴率1位を獲得し、「3冠」を達成いたしました。この高視聴率と営業努力を背景に、テレビスポット収入は、上期新記録だった前年にわずかに届きませんでしたが、タイム収入の増収等で補い、全体として増収となりました。ラジオ部門他を含めた、主たる事業である放送事業の全体においては、8,713百万円(前年同期比102.2%、183百万円増)の売上で増収、番組費等の増加で営業費用も増加したため、セグメント利益は1,644百万円(前年同期比97.6%、40百万円減)で減益となりました。
この結果、当社グループの業績は、売上高が9,567百万円(前年同期比102.0%、187百万円増)、営業利益は739百万円(前年同期比95.0%、39百万円減)、経常利益は834百万円(前年同期比93.2%、60百万円減)及び親会社株主に帰属する中間純利益は542百万円(前年同期比96.0%、22百万円減)の増収減益となりました。
なお、各セグメントの詳細については、「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
2015/12/21 11:37