- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
である。
当グループは、各事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「一般放送業」
「コンピューター関連事業」「不動産賃貸事業」「貸ホール事業」の4つを報告セグメントとしている。
2023/12/22 10:03- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①一般放送業
一般放送業においては、主にテレビ番組及びラジオ番組の企画制作、並びに放送を行っている。このような放送事業については、放送を行った時点で収益を認識している。なお、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識している。
②コンピューター関連事業
2023/12/22 10:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社TBSホールディングス | 483,398 | 一般放送業 |
2023/12/22 10:03- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2023/12/22 10:03 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、様々な施策を図り売上回復及び経費の効率的運用を行ってきたが、当中間連結会計期間においては営業損失が193百万円 (前中間連結会計期間は営業損失190百万円)、経常損失は146百万円(前中間連結会計期間は経常損失113百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は162百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失165百万円)となった。
一方、当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは133百万円となり、前中間連結会計期間と比べ472百万円減少した。投資活動によるキャッシュ・フローは△80百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△16百万円となった。また、当中間連結会計期間末における自己資本比率は24.65%となった。一般放送業における売上の減少が収益の圧迫原因となっており、厳しい外部環境が継続する見通しである。グループ全体での収益構造改革により、この難局を乗り切りたいと考えている。セグメント別の分析は以下の通りである。
[一般放送業]
2023/12/22 10:03- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 一般放送業(千円) | コンピューター関連事業(千円) | その他(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 1,948,222 | 1,228,101 | 394,724 | 3,571,047 |
2023/12/22 10:03- #7 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
①一般放送業
一般放送業においては、主にテレビ番組及びラジオ番組の企画制作、並びに放送を行っている。このような放送事業については、放送を行った時点で収益を認識している。なお、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識している。
②不動産賃貸業
2023/12/22 10:03