繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1億1944万
- 2021年3月31日 -29.27%
- 8448万
個別
- 2020年3月31日
- 3647万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 9:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 13,196千円 13,196千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 9:56
1..繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の主な変動内容は、税務上の繰越欠損金の当期切捨等による減少 85,272千円(前連結会計年度208,014千円)である。前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 16,380千円 13,196千円 繰延税金負債合計 △30,985 △63,802 繰延税金資産の純額 119,440 26,807 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染拡大の会計上の見積りに与える影響については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載している。2021/06/25 9:56
(繰延税金資産)
繰延税金資産について、将来の課税所得の見積りに基づいて回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上している。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 人員配置を見直すことにより、一層効率的な事業運営に努めるとともに、一方では新たな生活様式に見合った広2021/06/25 9:56
告やイベントを積極的に提案していく予定である。以上を考慮した上で、固定資産の減損処理及び繰延税金資産
の回収可能性等の見積りを行っている。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 業、学園・貸ホール事業については経営に与える影響は軽微であると予測している。以上のことから、コロナウ2021/06/25 9:56
ィルス感染症による影響は、固定資産の減損処理及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りには反映させていな
い。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 – 千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一である。2021/06/25 9:56 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 84,480千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表に計上した繰延税金資産は、将来の課税所得の見積りに基づいて回収可能性があると判断したも
のについて認識している。
課税所得の見積については、期末時点で入手可能な情報に基づき、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額の最善の見積りに基づき算定している。これらの見積りは将来の経済状況や会社の経営状況の影響を受け、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度以降に認識する金額に重要な影響を与える可能性がある。2021/06/25 9:56