半期報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2021/12/27 9:54
【資料】
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【項目】
85項目
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
1.中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)時価及びこれらの差額については、次の通りである。
前連結会計年度(令和3年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形及び売掛金1,546,6581,546,658-
(2)投資有価証券
その他有価証券
353,941353,941-
資産計1,900,5991,900,599-
(1)支払手形及び買掛金37,50337,503-
(2)営業未払金1,067,2331,067,233-
(3)短期借入金2,955,0002,955,000-
(4)リース債務(流動負債)32,07632,076-
(5)長期借入金987,500994,5317,031
(6)リース債務(固定負債)60,94760,947-
負債計5,140,2615,147,2927,031

(注)金融商品の時価の算出方法並びに有価証券に関する事項
※1 現金及び預金
現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから記
載を省略している。
※2 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価
額によっている。
※3 投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっている。なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記「有価証券関係」に記載している。
※4 支払手形及び買掛金、営業未払金、短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価
額によっている。なお、上記における(3)短期借入金には、長期借入金の1年以内返済予定額220,000
千円を含めていない。
※5 リース債務(流動負債)、長期借入金、リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で
割引いて算定する方法によっている。なお、上記におけるリース債務には、転貸リース取引に係る金額リース債務(流動負債)128,023千円 リース債務(固定負債)226,536千円を含めていない。
※6 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分前連結会計年度
(令和3年3月31日)
非上場株式1,668,658千円

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(3)
投資有価証券」には含めていない。
※7 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が 含まれている。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがある。
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形、売掛金及び
契約資産
1,174,6361,174,636-
(2)投資有価証券
その他有価証券
315,171315,171-
資産計1,489,8081,489,808-
(1)支払手形及び買掛金23,09323,093-
(2)営業未払金452,208452,208-
(3)短期借入金455,000455,000-
(4)リース債務(流動負債)32,38332,383-
(5)長期借入金6,375,0006,292,10882,891
(6)リース債務(固定負債)52,64952,649-
負債計7,390,3347,307,44282,921

※1 現金及び預金
現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから記
載を省略している。
※2 市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上
額は以下の通りである。
区分当中間連結会計期間
(令和3年9月30日)
非上場株式1,606,337千円

※3 支払手形及び買掛金、営業未払金並びに短期借入金
短期借入金には、長期借入金の1年以内返済予定額310,040千円を含めていない。
※4 リース債務(流動負債)及びリース債務(固定負債)
リース債務には、転貸リース取引に係る金額リース債務(流動負債)123,202千円 リース債務(固定負
債)226,536千円を含めていない。
※5 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用する
ことにより、当該価額が変動することがある。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)

区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式315,171--315,171
国債・地方債等----
社債----
その他----
資産計315,171--315,171

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金及び契約資産1,174,6361,174,636
資産計1,174,6361,174,636
支払手形及び買掛金23,09323,093
営業未払金452,208452,208
短期借入金455,000455,000
リース債務(流動負債)32,38332,383
長期借入金6,292,1086,292,108
リース債務(固定負債)52,64952,649
負債計7,307,4427,307,442

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価している。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。
受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
支払手形及び買掛金、並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。

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