半期報告書-第77期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 10:05
【資料】
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【項目】
82項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次の通りである。
前連結会計年度(令和4年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形及び売掛金1,591,4081,591,408-
(2)投資有価証券
その他有価証券
352,362352,362-
資産計1,943,7761,943,776-
(1)支払手形及び買掛金108,573108,573-
(2)営業未払金1,043,4141,043,414-
(3)短期借入金655,000655,000-
(4)リース債務(流動負債)214,285228,53114,245
(5)長期借入金6,267,5006,025,900△241,599
(6)リース債務(固定負債)1,663,8991,640,080△23,818
負債計9,952,6729,701,500△251,172

当中間連結会計期間(令和4年9月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形及び売掛金1,167,0141,167,014-
(2)投資有価証券
その他有価証券
333,234333,234-
資産計1,500,2481,500,248-
(1)支払手形及び買掛金32,22232,222-
(2)営業未払金825,399825,399-
(3)短期借入金655,000655,000-
(4)リース債務(流動負債)215,342228,68313,340
(5)長期借入金6,064,9605,520,200△544,759
(6)リース債務(固定負債)1,578,5101,551,553△26,957
負債計9,371,4358,813,059558,375

※1 現金及び預金
現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから記
載を省略している。
※2 市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれていない。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上
額(連結貸借対照表計上額)は以下の通りである。
区分前連結会計年度
(令和4年3月31日)
当中間連結会計期間
(令和4年9月30日)
非上場株式1,675,436千円1,716,567千円

※3 時価の算定に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第36号)24-16項を適用した組合等へ
の出資の中間連結貸借対照表計上額は、28,400千円である。
※4 長期借入金の1年以内返済予定額(前連結会計年度405,080千円、当中間連結会計期間386,740千円)は
長期借入金に含めている。
※5 リース債務には、転貸リース取引に係る金額(前連結会計年度 リース債務(流動負債)162,039千円
リース債務(固定負債)356,644千円、当中間連結会計期間 リース債務(流動負債)153,499千円 リー
ス債務(固定負債)286,446千円)を含めていない。
※6 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用する
ことにより、当該価額が変動することがある。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(令和4年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券----
株式352,362--352,362
国債・地方債等----
社債----
その他----
資産計352,362--352,362

当中間連結会計期間(令和4年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券----
株式333,234--333,234
国債・地方債等----
社債----
その他----
資産計333,234--333,234

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(令和4年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形及び売掛金-1,591,408-1,591,408
資産計-1,591,408-1,591,408
支払手形及び買掛金-108,573-108,573
営業未払金-1,043,414-1,043,414
短期借入金-655,000-655,000
リース債務(流動負債)-228,531-228,531
長期借入金-6,025,900-6,025,900
リース債務(固定負債)-1,640,080-1,640,080
負債計-9,701,500-9,701,500

当中間連結会計期間(令和4年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形及び売掛金-1,167,014-1,167,014
資産計-1,167,014-1,167,104
支払手形及び買掛金-32,222-32,222
営業未払金-825,399-825,399
短期借入金-655,000-655,000
リース債務(流動負債)-228,683-228,683
長期借入金-5,520,200-5,520,200
リース債務(固定負債)-1,551,553-1,551,553
負債計-8,813,059-8,813,059

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価している。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。
受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
支払手形及び買掛金、営業未払金並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類している。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。

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