- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/27 9:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網株式会社 | 618 | 放送事業 |
| 株式会社 電通 | 435 | 放送事業 |
| 株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ | 314 | 放送事業 |
2016/12/27 9:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。なお、この変更に伴う影響額は軽微である。2016/12/27 9:06 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間の日本経済は、円高の進行や海外経済の低迷、力強さに欠ける内需など景気下押しリスクを抱えながら推移した。民放連研究所の9月時点での予測によると、2016年度のローカルテレビ局の営業収入は年初の0.4%増から1.1%減とマイナスに転じ、ラジオは全体としてはわずかに増収予測となったものの、当社が属する中短波ラジオ局の区分では年初予測の0.6%減からマイナス幅を広げ1.3%減となった。
このような状況の中、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、28億67百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益2億90百万円(前年同期比22.4%増)、経常利益4億50百万円(前年同期比9.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3億16百万円(前年同期比14.3%増)となった。
セグメントの業績(セグメント間の内部取引消去前)は次のとおりである。
2016/12/27 9:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当中間連結会計期間における売上高は28億67百万円(前年同期比1.7%減)となった。減収の主な要因は、放送収入が減少したことなどである。
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