②当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は3,010,211千円で前中間会計期間に比べ4.2%の増収となりました。このうち、ラジオ収入は317,939千円(前年同期比2.9%減)となり、この主な減収の要因は、ラジオタイム、ラジオスポットともに減収となった事によるものであります。テレビ収入は2,417,886千円(同0.9%減)となりました。この主な減収の要因は、テレビタイムは堅調に推移し前年を上回りましたが、テレビスポットの落ち込みが響いた事によるものであります。その他の営業収入274,387千円(同124.9%増)となりました。これは開局65周年を記念した催物収入があったためであります。営業費用では、売上原価で1,180,461千円(同1.4%増)、販売費及び一般管理費で1,638,836千円(同10.0%増)となりました。これは減価償却費及び催物経費が増加したことによるものであります。営業利益は190,914千円(同18.6%減)、経常利益205,408千円(同17.9%減)、中間純利益は113,481千円(同40.5%減)となり、増収減益となりました。
③経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/12/20 9:27