②当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,137,142千円で前中間会計期間に比べ27.6%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は214,679千円(前年同期比31.9%減)となり、この主な減収の要因は、ラジオタイム、ラジオスポットともに減収となったことによるものであります。テレビ収入は1,914,207千円(同20.6%減)となりました。この主な減収の要因は、コロナ禍による中継番組の中止によるテレビタイム、スポットの減収によるものであります。その他の営業収入は8,255千円(同96.3%減)となりました。これもコロナ禍によりイベント等が中止となったためであります。営業費用では、売上原価で1,158,862千円(同7.7%減)、販売費及び一般管理費で1,302,316千円(同19.8%減)となりました。これは売上原価では主に、番組制作費が減少、販売費及び一般管理費では催物費、売上げ減による代理店手数料が減少したことによるものであります。営業損失324,036千円(前年同期は営業利益72,352千円)、経常損失312,277千円(前年同期は経常利益86,064千円)、中間純損失420,309千円(前年同期は中間純利益63,291千円)となり、減収減益となりました。
③経営成績に重要な影響を与える要因について
2020/12/23 9:45