退職給付に係る資産
連結
- 2014年3月31日
- 2億2500万
- 2015年3月31日 +258.67%
- 8億700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳2016/01/08 9:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 税務上の繰越欠損金 270百万円 23百万円 退職給付に係る資産 332 55 未払賞与 150 105
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る資産及び負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金
資産を控除した額を計上しています。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)により定率償却した金額をそれぞれ発生年度から費用処理している。
③小規模企業等における簡便法の採用
当社の一部の制度及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2016/01/08 9:23 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/01/08 9:23
(注)簡便法を適用した制度を含む。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 472 173 退職給付に係る資産 △225 △807 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 247 △634