退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4億7200万
- 2015年3月31日 -63.35%
- 1億7300万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)により定率償却した金額をそれぞれ発生年度から費用処理している。
③小規模企業等における簡便法の採用
当社の一部の制度及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2016/01/08 9:23 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度だが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがある。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給する。2016/01/08 9:23
当社及び連結子会社が有する一部の確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用
を計算している。