有価証券報告書-第76期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主への安定配当の維持を重要な課題のひとつとして考え、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当期(平成29年3月期)は、中間配当金を例年どおり1株当たり15,000円とした。期末配当については1株当たり68,672円を実施することに決定した。内部留保資金は将来の事業展開並びに設備投資等に役立てたいと考えている。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当期(平成29年3月期)は、中間配当金を例年どおり1株当たり15,000円とした。期末配当については1株当たり68,672円を実施することに決定した。内部留保資金は将来の事業展開並びに設備投資等に役立てたいと考えている。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月18日 取締役会決議 | 41 | 15,000 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会決議 | 206 | 68,672 |