半期報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 416百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認め
られることから、上表の「その他有価証券」には含めていない。
当中間連結会計期間(2020年9月30日)
(注)非上場株式(中間連結貸借対照表計上額 416百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と
認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていない。
2.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、投資有価証券について9百万円(その他有価証券の株式9百万円)減損処理を
行っている。当中間連結会計期間においては、該当事項はない。
なお、減損処理にあたっては、中間期末(期末)における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には
全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要
と認められた額について減損処理を行っている。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | ① 株式 | 4,420 | 1,887 | 2,533 |
| ② 債券 | - | - | - | |
| ③ その他 | 812 | 684 | 128 | |
| 小計 | 5,232 | 2,571 | 2,661 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | ① 株式 | 71 | 80 | △9 |
| ② 債券 | 1,879 | 1,910 | △31 | |
| ③ その他 | 2,459 | 2,544 | △85 | |
| 小計 | 4,408 | 4,534 | △125 | |
| 合計 | 9,641 | 7,105 | 2,536 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 416百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認め
られることから、上表の「その他有価証券」には含めていない。
当中間連結会計期間(2020年9月30日)
| 区分 | 中間連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | ① 株式 | 4,289 | 1,921 | 2,368 |
| ② 債券 | 501 | 500 | 1 | |
| ③ その他 | 1,401 | 1,216 | 186 | |
| 小計 | 6,191 | 3,637 | 2,554 | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | ① 株式 | 43 | 47 | △4 |
| ② 債券 | 1,293 | 1,300 | △7 | |
| ③ その他 | 5,159 | 5,212 | △53 | |
| 小計 | 6,495 | 6,559 | △64 | |
| 合計 | 12,686 | 10,195 | 2,490 | |
(注)非上場株式(中間連結貸借対照表計上額 416百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と
認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていない。
2.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、投資有価証券について9百万円(その他有価証券の株式9百万円)減損処理を
行っている。当中間連結会計期間においては、該当事項はない。
なお、減損処理にあたっては、中間期末(期末)における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には
全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要
と認められた額について減損処理を行っている。