営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 151億6700万
- 2014年12月31日 -9.14%
- 137億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント間取引消去であります。2015/02/13 10:14
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 10:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 広告業界におきましては、東京地区のスポット広告の出稿量が、おおむね順調に推移したことから、前年同期を上回りました。2015/02/13 10:14
このような経済状況のなか、当社グループは、テレビ放送事業はもとより、音楽出版事業やその他事業においても収益確保に努め、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,103億4千8百万円(前年同期比+4.6%)となったものの、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,965億6千8百万円(同+5.7%)となりました結果、営業利益は137億8千万円(同△9.1%)、経常利益は152億2千8百万円(同△10.1%)となりました。また、特別利益として株式会社ビーエス朝日との株式交換にともなう段階取得に係る差益を計上したことなどにより、四半期純利益は104億5千6百万円(同+10.0%)となりました。
平成26年4月1日付の認定放送持株会社体制への移行を機に、報告セグメントの区分方法を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、従来「その他事業」に区分しておりました連結子会社の株式会社テレビ朝日が行うCS事業を、「テレビ放送事業」に区分しております。