当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3億100万
- 2014年3月31日 +250.17%
- 10億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- クロスメディア戦略の推進として、引き続きテレビとインターネットを融合したコンテンツの開発、展開に注力しました。首都圏の通勤・通学他お出かけ前の視聴者が、鉄道各線の遅延・運休情報を一目で確認できる路線地図の表示をデータ放送内で展開、朝の「TOKYO MX NEWS」内の放送内容とも完全連動する形で提供を始めました。また、放送中の番組とリアルタイムに連動するセカンドスクリーンアプリ「テレコンパ」を導入し、サービスを開始しました。番組「Disco Train」では、アプリを起動した状態で番組を視聴すると音声を感知し、放送中の音楽の詳細情報(アーティスト名・タイトル等)や出演者情報等をアプリ上で公開する試みを行いました。2014/06/25 15:11
この結果、当事業年度の売上高は12,695百万円(前事業年度比104.9%)、営業利益は1,807百万円(前事業年度比159.0%)、経常利益は1,749百万円(前事業年度比154.9%)、当期純利益は1,054百万円(前事業年度比350.0%)と、売上高、経常利益ともに3期連続で過去最高を更新しました。
事業部門別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦当期純損益2014/06/25 15:11
当期純利益は、1,054百万円(前事業年度301百万円)となりました。
(3)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 15:11
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 301 1,054 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 301 1,054 期中平均株式数(株) 350,000 350,000