半期報告書-第24期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2016/12/22 11:14
【資料】
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【項目】
52項目

有報資料

当社における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されておりま
す。この中間財務諸表の作成に当たりまして、有価証券、たな卸資産の評価、減価償却資産の耐用年数の設定、繰
延税金資産、貸倒引当金、退職給付引当金等の計上について見積り計算を行っており、その概要については「第5
経理の状況 1 中間財務諸表等」の「重要な会計方針」に記載しております。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末の16,233百万円と比較して5.6%増の17,142百万円となりました。これは現金及び預金や売掛金の増加などによるものであります。負債合計は、前事業年度末の7,331百万円と比較して6.4%増の7,802百万円となりました。これは買掛金や前受金が増加したことなどによるものであります。純資産は、前事業年度末の8,901百万円と比較して4.9%増の9,340百万円となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は、前中間会計期間の8,454百万円と比較して13.5%増の9,599百万円となりました。放送事業ではタイム収入及びスポット収入の増加を受けて増収となりました。その他事業では主にイベント事業収入の増加により増収となりました。
②売上原価並びに販売費及び一般管理費
売上原価は、前中間会計期間の6,127百万円と比較して16.8%増の7,157百万円、販売費及び一般管理費は、前中
間会計期間の1,583百万円と比較して7.2%増の1,697百万円となりました。
③営業損益
営業利益は、前中間会計期間の742百万円と比較して0.2%増の744百万円となりました。
④営業外損益
営業外収益は、63百万円(前中間会計期間4百万円)となりました。営業外費用は、124百万円(前中間会計期間124百万円)となりました。
⑤経常損益
経常利益は、前中間会計期間の622百万円と比較して9.7%増の683百万円となりました。
⑥特別損益
当中間会計期間において、特記すべき事項はありません。
⑦中間純損益
中間純利益は、492百万円(前中間会計期間414百万円)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおりで
あります。

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