- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社)の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「音楽配信事業」、「業務用システム事業」、「ICT事業」を中核事業と位置づけております。「音楽配信事業」は当社が、「業務用システム事業」は㈱アルメックスが、「ICT事業」は当社が担っており、各社において事業戦略の立案及び事業活動の展開を行っております。
「音楽配信事業」は、主に業務店及び個人宅に対し、同軸ケーブル、衛星回線、インターネット等を通じて音楽配信を行っております。
2016/11/29 13:29- #2 事業の内容
当社グループは、当社及び当社の関係会社(子会社8社、関連会社3社、その他の関係会社1社)で構成されており、日本全国で音楽配信事業、業務用システム事業、ICT事業、その他事業(集客支援事業等)を展開しております。当社グループのセグメント別の内容と、当社及び関係会社の当該事業に関わる位置付けは次のとおりであります。
<音楽配信事業>音楽配信事業においては、全国の業務店、チェーン店や個人のお客様に当社専用の同軸ケーブル・通信衛星・インターネット回線の3種のインフラを経由し、貸与した受信端末機(チューナー)を通じて、音楽・情報等の放送を提供するサービスを行っております。
お客様の大多数は業務店で、特に飲食、小売、理美容、医療、オフィスの領域の割合が高くなっております。
2016/11/29 13:29- #3 事業等のリスク
Ⅰ 当社グループの事業戦略について
当社グループではキャッシュ・フロー重視を経営の根幹に据え、財務体質の強化を推進しつつ顧客基盤である業務店マーケットにおけるベストパートナーとしての地位確立のために音楽配信事業等の既存事業の強化・浸透、新サービスの創出・展開、解約防止、CS向上等に積極的に取り組み、事業の収益力の向上を図ってまいりました。
当連結会計年度末における連結有利子負債残高(リース債務残高を除く)は198億円まで圧縮し(前連結会計年度末残高219億円)、着実な親会社株主に帰属する当期純利益の積み上げにより自己資本比率は40.1%まで改善するなど財務体質は大幅に改善いたしました。
2016/11/29 13:29- #4 対処すべき課題(連結)
⑦社内の予算実績管理上は上記の指標につながる「KPI(重要業績評価指標)」「人員数」「純利益」の三つを重視し、徹底した管理を実施いたします。
<音楽配信事業>音楽配信事業は、当社グループの事業の主軸であり、今後においても、その安定的な収益基盤の維持及び強化を図っていく必要があると認識しております。このため、業務店向け・個人向け市場においての顧客維持と取引拡大に向けた取り組みとともに、新たな顧客ニーズにマッチした商品・サービスの開発・提案が必要であると認識しており、引き続き以下の施策を実施・検討してまいります。
①法人顧客(チェーン店市場)における新たな収益源の構築と顧客数増加を目的とした付加価値商材・新
2016/11/29 13:29- #5 従業員の状況(連結)
平成28年8月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 音楽配信事業 | 2,053 | (160) |
| 業務用システム事業 | 584 | (4) |
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2016/11/29 13:29- #6 業績等の概要
当社グループの各セグメント別の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)及び営業利益は以下のとおりであります。
<音楽配信事業>音楽配信事業は、当社グループの事業の主軸であり、今後においても、その安定的な収益基盤を維持し、強化していく方針です。このため、業務店向け・個人向け市場において顧客との取引の維持拡大、新規顧客の獲得及びブランド力の改善に取り組んでまいりました。
特に業務店・チェーン店向けには、店舗及び商業施設向けサービスのラインナップの充実を企図し、音楽放送サービスを中心に開業支援や事業環境の構築から集客・販売促進までトータル的なソリューション提供やサポートをご提案してまいりました。
2016/11/29 13:29- #7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 前年同期比(%) |
| 音楽配信事業(百万円) | 1,281 | 131.9 |
| 業務用システム事業(百万円) | 7,843 | 105.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注状況
2016/11/29 13:29- #8 経営上の重要な契約等
(1) 電柱等所有者との契約について
当社は、下記の電柱等所有者との間に電柱等の共架等にかかる契約を締結しております。当該契約による電柱等の共架承諾は、現在の当社の主力事業である音楽配信事業の基盤となるものであります。
2016/11/29 13:29- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループのセグメント別の営業利益(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は以下のとおりです。
<音楽配信事業>音楽配信事業は、当社グループの事業の主軸であり、今後においても、その安定的な収益基盤を維持し、強化していく方針です。このため、業務店向け・個人向け市場において顧客との取引の維持拡大、新規顧客の獲得及びブランド力の改善に取り組んでまいりました。
特に業務店・チェーン店向けには、店舗及び商業施設向けサービスのラインナップの充実を企図し、音楽放送サービスを中心に開業支援や事業環境の構築から集客・販売促進までトータル的なソリューション提供やサポートをご提案してまいりました。
2016/11/29 13:29- #10 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) |
| 音楽配信事業に使用する同軸ケーブル等の敷設に係る電柱等の賃貸借契約に基づく原状回復義務 | 621 | 453 | 607 | 467 |
| 不動産賃貸契約に基づく原状回復義務 | 71 | 2 | 1 | 72 |
2016/11/29 13:29- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
音楽配信事業に使用する同軸ケーブル等の敷設に係る電柱等の賃貸借契約のうち、期末日において原状回復義務が発生しているもの等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
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