有価証券報告書-第50期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)

【提出】
2014/11/27 15:25
【資料】
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【項目】
116項目
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
音楽配信事業に使用する同軸ケーブル等の敷設に係る電柱等の賃貸借契約のうち、期末日において原状回復義務が発生しているもの等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
音楽配信事業に使用する同軸ケーブル等の敷設に係る電柱等の賃貸借契約に伴う原状回復義務は、原状回復にかかる期間(1年~12年)に基づき、割引率は0.69%~1.90%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度
(自 平成24年9月1日
至 平成25年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
期首残高1,298百万円987百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額216508
時の経過による調整額148
見積りの変更による増減額(△は減少)6△139
資産除去債務の履行による減少額△548△589
期末残高987775

2.連結貸借対照表に計上している以外の資産除去債務
当社グループは、主に音楽配信事業に使用する同軸ケーブル等の敷設に係る電柱等の賃貸借契約等において原状回復義務を負っておりますが、当該電柱等は事業を継続する上で必須の設備であり、かつ、移設及び撤去が電力会社等からの指示によるものであることから、原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが不可能であるため、期末日において原状回復義務が発生しているものを除いて、当連結会計年度末において資産除去債務を計上しておりません。
3.資産除去債務の金額の見積りの変更及び影響額
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、期首の資産除去債務計上時における見積りから減少する見込みであることが明らかになったことから、資産除去債務の見積り金額を変更しております。この結果、変更前の資産除去債務残高より139百万円減少しております。

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