有価証券報告書-第52期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、各資産項目に対する控除科目として区分掲記しておりました「有形固定資産」の「減価償却累計額及び減損損失累計額」は、一覧性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目の金額から直接控除して表示し、当該減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」53,817百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△39,571百万円、「機械装置及び運搬具」1,413百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△1,008百万円、「工具、器具及び備品」8,306百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△5,912百万円、「リース資産」874百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△652百万円は、「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」、「工具、器具及び備品(純額)」、「リース資産(純額)」として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「借入手数料」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました40百万円は、「借入手数料」として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別損失」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「減損損失」に表示しておりました147百万円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却損益(△は益)」及び「借入手数料」は、金額的重要性が高くなったため、当連結会計年度より区分掲記しております。また、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、「その他」に表示しておりました△488百万円及び、「減損損失」に表示しておりました147百万円は、「固定資産売却損益(△は益)」△2百万円、「借入手数料」40百万円、「その他」△377百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「有形固定資産の売却による収入」、「長期貸付けによる支出」は、金額的重要性が高くなったため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローにおいて、「その他」に表示しておりました△196百万円は、「有形固定資産の売却による収入」6百万円、「長期貸付けによる支出」△75百万円、「その他」△127百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「リース債務の返済による支出」及び「セール・アンド・リースバックによる収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、「リース債務の返済による支出」に表示しておりました△249百万円、「セール・アンド・リースバックによる収入」に表示しておりました218百万円及び「その他」に表示しておりました△14百万円は、「その他」△45百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、各資産項目に対する控除科目として区分掲記しておりました「有形固定資産」の「減価償却累計額及び減損損失累計額」は、一覧性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目の金額から直接控除して表示し、当該減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」53,817百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△39,571百万円、「機械装置及び運搬具」1,413百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△1,008百万円、「工具、器具及び備品」8,306百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△5,912百万円、「リース資産」874百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△652百万円は、「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」、「工具、器具及び備品(純額)」、「リース資産(純額)」として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「借入手数料」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました40百万円は、「借入手数料」として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別損失」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「減損損失」に表示しておりました147百万円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却損益(△は益)」及び「借入手数料」は、金額的重要性が高くなったため、当連結会計年度より区分掲記しております。また、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、「その他」に表示しておりました△488百万円及び、「減損損失」に表示しておりました147百万円は、「固定資産売却損益(△は益)」△2百万円、「借入手数料」40百万円、「その他」△377百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「有形固定資産の売却による収入」、「長期貸付けによる支出」は、金額的重要性が高くなったため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローにおいて、「その他」に表示しておりました△196百万円は、「有形固定資産の売却による収入」6百万円、「長期貸付けによる支出」△75百万円、「その他」△127百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「リース債務の返済による支出」及び「セール・アンド・リースバックによる収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、「リース債務の返済による支出」に表示しておりました△249百万円、「セール・アンド・リースバックによる収入」に表示しておりました218百万円及び「その他」に表示しておりました△14百万円は、「その他」△45百万円として組み替えております。