有価証券報告書-第20期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社は、収益性の向上と持続的成長を実現するため、市場環境等の変化に柔軟且つ的確に対応することとし、次の事項を推進してまいります。
(1) 収益基盤の強化
①視聴世帯の伸長が安定した収益基盤の構築に繋がるとの理念から配信事業局へのマーケティング活動の強化に努めます。その為、社内組織の改革を推進することとし、企画力と交渉力を兼ね備えた社員で構成する新たなマーケティングチームを発足させます。
②既存配信事業局の販売力を高めるためのタイムリーな情報の提供と協力関係づくりの強化に努めます。
③未配信事業局へのアプローチを強化し配信事業局の拡大と新規視聴世帯数の拡大に努めます。
その為、未配信事業局への営業力を強化することとし、営業組織の見直しを行い、次のとおり目標を定めます。
・2016年度新規視聴可能世帯20万世帯
・2017年度新規視聴可能世帯15万世帯
(2) 収益性の改善
収益性の改善につきましては、番組コンテンツの調達方法等の見直しを行い番組関連費用の抑制に努めるほか、外注費をはじめとする経費の徹底した見直しによる削減、更には業務の効率化、有効性を追求し収益の改善に努めます。
(1) 収益基盤の強化
①視聴世帯の伸長が安定した収益基盤の構築に繋がるとの理念から配信事業局へのマーケティング活動の強化に努めます。その為、社内組織の改革を推進することとし、企画力と交渉力を兼ね備えた社員で構成する新たなマーケティングチームを発足させます。
②既存配信事業局の販売力を高めるためのタイムリーな情報の提供と協力関係づくりの強化に努めます。
③未配信事業局へのアプローチを強化し配信事業局の拡大と新規視聴世帯数の拡大に努めます。
その為、未配信事業局への営業力を強化することとし、営業組織の見直しを行い、次のとおり目標を定めます。
・2016年度新規視聴可能世帯20万世帯
・2017年度新規視聴可能世帯15万世帯
(2) 収益性の改善
収益性の改善につきましては、番組コンテンツの調達方法等の見直しを行い番組関連費用の抑制に努めるほか、外注費をはじめとする経費の徹底した見直しによる削減、更には業務の効率化、有効性を追求し収益の改善に努めます。