当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億726万
- 2014年9月30日 -3.32%
- 4億9043万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/14 10:26
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 光フレッツ、WiMAX、「manaba」の拡販により、第2四半期累計としては過去最高の売上高となりました。また、前年同期比で売上原価が増加した要因は、品質向上や新サービス提供に伴う投資を積極的に実施したことによるものです。2014/11/14 10:26
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,844,297千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は820,513千円(同7.7%減)、経常利益は826,248千円(同6.2%減)、四半期純利益は490,432千円(同3.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、大株主である株式会社シマドコーポレーションより保有する当社普通株式の一部について売却する意向がある旨の連絡を受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響及び当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を行いました。2014/11/14 10:26
その結果、当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、経営体質の強化に繋がること及びかかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状態や配当方針に大きな影響を与えないこと等を勘案し、また、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から検討し、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.取締役会決議の内容 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 10:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 15円91銭 16円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 507,261 490,432 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 507,261 490,432 普通株式の期中平均株式数(株) 31,881,717 30,551,135