- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| インターネット接続サービス | インターネット関連サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,992,204 | 1,507,923 | 54,201 | 7,554,329 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/25 17:10- #2 事業等のリスク
当社グループにおいて、インターネット接続サービス収入の売上高全体に占める割合は、平成27年3月期において79.5%となっております。インターネット接続サービスの収益構造は、インターネット接続サービス利用料等の売上のほか、新規会員獲得に伴い提携電気通信事業者から支払われる販売報奨金などの売上や、新規会員獲得費用および通信回線使用料などの経費に影響されます。
当社グループは、収益の大半を占めるインターネット接続サービス利用料およびインターネット関連サービス利用料のほかに、主にFTTH接続会員の新規獲得数の状況に応じて、提携電気通信事業者より販売報奨金収入を得ております。今後において、FTTH接続会員数の増加に伴い、当該販売報奨金収入が売上高に占める比率が一時的に増加することも予想され、当社の収益構造に影響を与える可能性があります。
新規会員獲得費用については、FTTHが一定程度普及するまでは、初期費用や月額利用料の無料化等のキャンペーンが持続する可能性も高く、新規会員獲得による月額利用料等の収入化に先行して、提携電気通信事業者への回線利用料等の費用が発生するため、一時的に当社グループの収益を悪化させる要因となります。また、新規会員獲得費用は市場動向や競合他社の営業施策等に影響を受ける要素が多く、状況によっては、追加費用の発生等により、収益化までの期間が更に長期化する可能性があります。当社は、新規会員獲得費用の増加による当社収益に与える影響の低減のため、新規会員獲得数の状況に応じて提携電気通信事業者から販売報奨金を獲得することに努めております。
2015/06/25 17:10- #3 業績等の概要
収益の状況
「ASAHIネット 光 with フレッツ」、「ASAHIネット WiMAX 2+」、「manaba」の拡販により、過去最高の売上高を更新いたしました。
また、前年同期比で売上原価が増加しておりますが、その主な要因は「AsahiNet 光」および「ASAHIネット おまかせルーター」サービス開始に伴う初期投資を積極的に実施したほか、インターネット接続サービスの通信品質向上のための費用が発生したことによるものです。
2015/06/25 17:10- #4 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| インターネット接続サービス | インターネット関連サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,223,645 | 1,605,235 | ― | 7,828,881 |
2015/06/25 17:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は7,828,881千円(前年同期比274,552千円増)となりました。主な要因は、インターネット接続会員の増加や、「manaba(マナバ)」の全学部での導入校の増加です。
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