売上高は、ISP「ASAHIネット」のFTTH接続サービスの契約数増加、VNE「v6 コネクト」の取り扱い通信量増加、教育支援サービス「manaba」の契約ID数増加により増収となりました。売上原価はISP「ASAHIネット」の新規契約に伴う回線仕入や、2022年3月期第4四半期に追加したNTT東西との相互接続するIPv6ネットワークの契約による通信費及び通信品質を維持するための設備投資に伴う減価償却費が増加しております。また、2022年8月にメールサービスをリリースしたことに伴い、売上原価と減価償却費が増加しております。当事業年度第2四半期は一時的な費用が発生していたため、四半期での営業利益は改善傾向にあります。
以上の結果、当第3四半期の売上高は9,087百万円(前年同期比494百万円増、5.8%増)、営業利益は1,366百万円(同73百万円減、5.1%減)、経常利益は1,370百万円(同73百万円減、5.1%減)、四半期純利益は1,004百万円(同7百万円減、0.7%減)となりました。当第3四半期は特別利益として投資有価証券売却益127百万円、特別損失として、NTT東西に支払う通信設備除却費用負担金29百万円、固定資産除却損22百万円を計上しております。
2023年3月期の設備投資額は1,400百万円を予定しております。2022年8月にリリースしたメールサービスに加え、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を進めており2024年3月期まで約1,000百万円の設備投資を計画しております。
2023/02/10 12:36