- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/06/26 13:34- #2 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物 | -百万円 | 0百万円 |
| 機械及び装置 | 13 | 58 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 5 |
| ソフトウエア | 8 | 2 |
| 計 | 22 | 66 |
2024/06/26 13:34 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/06/26 13:34 - #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2024/06/26 13:34- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/26 13:34- #6 減損損失に関する注記
(減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定方法)
当社の保有する固定資産のうち、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を進めておりましたが、当期末時点で一部の計画の再策定が必要であることが判明しました。上記の遊休資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
2024/06/26 13:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,770百万円(前年同期は1,093百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が750百万円、無形固定資産の取得による支出が1,001百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/26 13:34- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、無形固定資産の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた411百万円は、「ソフトウエア仮勘定」407百万円、「その他」3百万円として組み替えております。
2024/06/26 13:34- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社の設備投資については、会員数の増加及び会員1人当たりのダウンロードトラフィックの増加に対応する為のネットワーク設備及びサーバー設備の増強が必要となります。また、同設備を維持するための機材の交換等に毎期一定の設備投資も必要となり、具体的な計画は1年ごとに策定しております。2025年3月期においては、契約管理や他キャリアとのデータ連携など業務システムの更改を含めて3,000百万円の設備投資を計画しております。
なお、当事業年度末においては、業務システムの更改を進めておりましたが当事業年度末時点で一部の計画の再策定が必要であることが判明しました。既に計上済の一部の資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失として41百万円を計上しております。
2024/06/26 13:34- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
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