有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)
② 社外取締役の状況
当社は、2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在において、社外取締役3名(うち2名は監査等委員である取締役)を選任しております。
当社は、取締役会が重要事項について適切な意思決定を行い、代表取締役に対する経営監督機能を有効的に果たしていくために、業務執行者からの独立性を確保された、株主の代表としての社外取締役が必要であると考えております。
社外取締役は、内部監査室及び会計監査人との会合を必要に応じて実施し、内部統制に関する報告などの意見交換を行い、連携を図っております。また、監査等委員である社外取締役は、監査等委員会での議論を踏まえたうえで取締役会に出席し、監査の実効性を高めております。
なお、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
当社の社外取締役である八尾紀子氏は、弁護士としての専門的かつ豊富な知識及び経験を有しております。また、2019年6月から6年間当社の社外取締役として、当社の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で独立性をもって経営の監視を遂行していることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
当社の監査等委員である社外取締役の古賀哲夫氏は、豊富な経営者としての経験・経歴を通じて培われた幅広い見識を有しております。また、2015年6月から7年間当社の社外取締役として、2022年6月から3年間当社の監査等委員である社外取締役として、経営戦略や投資、ガバナンス等について幅広い提言を積極的に行っていることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
当社の監査等委員である社外取締役の樋口一磨氏は、弁護士としての専門的かつ豊富な知識及び経験を有しております。また、2019年6月から3年間当社の社外監査役として、2022年6月から3年間当社の監査等委員である社外取締役として、その専門的な見識を活かして、当社の経営に適切な意見をいただいていることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
なお、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、新たに井上福造氏と宮石知子氏が社外取締役に就任し、当社の社外取締役は5名(うち3名は監査等委員である取締役)となる予定であります。
井上福造氏は、経営者としての豊富な経験を活かし、その経歴を通じて培われた幅広い見識を有しております。当社の論理に捉われず、通信業界を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で独立性をもった経営の監視を期待し、社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
宮石知子氏は、公認会計士として培われた専門的な知識・経験、並びに上場会社の監査役としての経験を有しております。当社取締役の職務の執行に対する適切な指導及び監査を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
当社は、2025年6月24日(有価証券報告書提出日)現在において、社外取締役3名(うち2名は監査等委員である取締役)を選任しております。
当社は、取締役会が重要事項について適切な意思決定を行い、代表取締役に対する経営監督機能を有効的に果たしていくために、業務執行者からの独立性を確保された、株主の代表としての社外取締役が必要であると考えております。
社外取締役は、内部監査室及び会計監査人との会合を必要に応じて実施し、内部統制に関する報告などの意見交換を行い、連携を図っております。また、監査等委員である社外取締役は、監査等委員会での議論を踏まえたうえで取締役会に出席し、監査の実効性を高めております。
なお、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
当社の社外取締役である八尾紀子氏は、弁護士としての専門的かつ豊富な知識及び経験を有しております。また、2019年6月から6年間当社の社外取締役として、当社の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で独立性をもって経営の監視を遂行していることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
当社の監査等委員である社外取締役の古賀哲夫氏は、豊富な経営者としての経験・経歴を通じて培われた幅広い見識を有しております。また、2015年6月から7年間当社の社外取締役として、2022年6月から3年間当社の監査等委員である社外取締役として、経営戦略や投資、ガバナンス等について幅広い提言を積極的に行っていることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
当社の監査等委員である社外取締役の樋口一磨氏は、弁護士としての専門的かつ豊富な知識及び経験を有しております。また、2019年6月から3年間当社の社外監査役として、2022年6月から3年間当社の監査等委員である社外取締役として、その専門的な見識を活かして、当社の経営に適切な意見をいただいていることから、引き続き、当社取締役の職務の執行を適切に指導及び監査をいただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
なお、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、新たに井上福造氏と宮石知子氏が社外取締役に就任し、当社の社外取締役は5名(うち3名は監査等委員である取締役)となる予定であります。
井上福造氏は、経営者としての豊富な経験を活かし、その経歴を通じて培われた幅広い見識を有しております。当社の論理に捉われず、通信業界を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で独立性をもった経営の監視を期待し、社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。
宮石知子氏は、公認会計士として培われた専門的な知識・経験、並びに上場会社の監査役としての経験を有しております。当社取締役の職務の執行に対する適切な指導及び監査を期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、当社との間で特別な利害関係を有しておりません。