- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「電気事業」、「情報通信事業」、「建設・エンジニアリング事業」及び「エネルギー事業」を報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/04/02 10:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況」に記載している。
連結の範囲から除外した非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の規模からみて、これらを連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性がない。2020/04/02 10:16 - #3 事業等のリスク
① 経済・社会情勢、天候
当社グループの連結売上高の約9割を占める電気事業において、販売電力量は、経済・社会情勢や天候による影響を受ける可能性がある。特に冷夏・暖冬となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。
② 火力発電用燃料価格の変動
2020/04/02 10:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2020/04/02 10:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成29年度のわが国経済は、堅調な海外経済を背景に輸出や生産の回復が続き、雇用も良好で個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調が続いた。四国の経済についても、全国とほぼ同様の状況で推移した。
このような経済情勢のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ 472億37百万円(+6.9%)増収の 7,317億75百万円となる一方、営業費用は、379億82百万円(+5.7%)増加の 7,025億10百万円にとどまった。
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ 92億55百万円(+46.3%)増益の 292億65百万円、支払利息など営業外損益を差引き後の経常利益は、120億75百万円(+75.8%)増益の 280億円、法人税等差引き後の親会社株主に帰属する当期純利益は、83億26百万円(+73.4%)増益の 196億75百万円となった。
2020/04/02 10:16- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社名及び非連結子会社名は「第1 企業の概況」に記載している。
連結の範囲から除外した非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の規模からみて、これらを連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性がない。
2 持分法の適用に関する事項
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