- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
一部の風力発電事業を営む連結子会社の不動産賃借契約等に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、事業終了時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額11,863百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により当連結会計年度の営業利益、当期経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,010百万円減少しております。
2018/06/28 9:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標として、以下を採用しております。
○成長性指標:『J-POWER EBITDA=営業利益+減価償却費+持分法投資損益』
継続的に大規模な電源開発を進める当社グループにとっては、設備投資の回収を踏まえた収益力の大きさが成長を表すこと、また持分法投資による収益貢献も大きいことから、EBITDA(営業利益+減価償却費)に持分法投資損益を加えたJ-POWER EBITDAを成長性指標として採用しております。
2018/06/28 9:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、その他事業営業費用は、前連結会計年度に対し8億円(1.5%)減少の545億円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に対し226億円(27.7%)増加の1,043億円となりました。
(ハ)営業外収益と費用及び当期経常利益
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