売上高
連結
- 2013年6月30日
- 4974万
- 2014年6月30日 -13.19%
- 4318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/09/30 10:55
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。2014/09/30 10:55 - #3 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、消費税増税前の駆込み需要によりGDPは若干上向き傾向を示したものの、増税後の反動による消費性向の冷え込みは、結果的に国内景気に大きな影響を与えるには至らなかったといえる。我が国を取り巻くエネルギー事情においても、ジャパンプレミアムとさえ称される高水準での輸入天然ガスや世界の石油先物市場への投機などによる原料価格・燃料価格の高騰は、国内企業だけでなく一般国民の生活をも圧迫しており、政府主導による経済対策が喫緊の課題として必要とされている。2014/09/30 10:55
このような情勢のもと、当社グループの主力である都市ガス事業・LPG及び石油製品等販売事業については販売量・売上高は増加したものの、仕入価格は高どまり続け、売上総利益は前中間連結会計期間より減少し、経常利益も11,017千円減の73,942千円となった。結果、当中間連結会計期間の純利益は、前中間連結会計期間に比べ2,970千円減の38,745千円の中間純利益となっている。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/09/30 10:55
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ484,970千円増加し、4,258,087千円となっている。増加の内訳として主なものは、LPG及び石油製品等販売の増加376,244千円である。売上原価は前中間連結会計期間に比べ490,635千円増加し、3,548,043千円となっている。増加の内訳として主なものは、LPG及び石油製品等販売事業原価358,328千円である。
結果、売上総利益は前中間連結会計期間に比べ5,664千円減少し、710,044千円となった。減少の要因は、LPG及び石油製品等販売事業において仕入原価の高騰を販売価格に転嫁しきれず適正な粗利を確保するに至らなかったこと等による。