- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPG・その他エネルギー」・・・LPG、電力、オンサイト・エネルギーサービス
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/03/27 9:46- #2 事業等のリスク
(7)気温、水温の変動及び業績の季節的変動
当社グループの主たる事業であるガスの販売は、気温や水温の変動により影響を受けるため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、ガスの販売量及び売上高は冬季に増加し、夏季に減少する傾向にあるため、当社グループの利益は上半期に偏る傾向にあります。
(8)競合激化
2018/03/27 9:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2018/03/27 9:46 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、ガスや電力に加え、さまざまなソリューションを提案することにより、お客さまの幅広いニーズにお応えする取り組みを進めてまいりました。また、インドネシア国内でのエネルギー事業にも進出し、海外での事業展開も本格的に開始いたしました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて、電力販売が増加したことなどにより、前期に比べ12.4%増の122,027百万円となりました。一方、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグによる影響等により、営業利益は前期に比べ24.6%減の7,711百万円となり、経常利益は同22.3%減の8,341百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.9%減の4,985百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/27 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度(以下「当期」という)の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」という)に比べ12.4%増の122,027百万円となりました。
2018/03/27 9:46- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 静浜パイプライン㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 2,827 | 3,058 |
| 税引前当期純損失(△) | △309 | △230 |
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