- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額23,360百万円には、セグメント間取引消去△1,437百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産24,798百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/27 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,458百万円には、セグメント間取引消去278百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,736百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額22,418百万円には、セグメント間取引消去△1,690百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産24,108百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/27 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2018/03/27 9:46- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、ガスや電力に加え、さまざまなソリューションを提案することにより、お客さまの幅広いニーズにお応えする取り組みを進めてまいりました。また、インドネシア国内でのエネルギー事業にも進出し、海外での事業展開も本格的に開始いたしました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて、電力販売が増加したことなどにより、前期に比べ12.4%増の122,027百万円となりました。一方、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグによる影響等により、営業利益は前期に比べ24.6%減の7,711百万円となり、経常利益は同22.3%減の8,341百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.9%減の4,985百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/27 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
供給販売費及び一般管理費は、ほぼ前期並みの26,537百万円となりました。
この結果、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグによる調整等により、営業利益は前期に比べ24.6%減の7,711百万円となりました。
(営業外損益)
2018/03/27 9:46- #6 追加情報、財務諸表(連結)
他営業雑費用に計上しております。
この変更による、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/03/27 9:46- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
これにより、従来、売上原価に計上していた取引のうち、同施行日以降、事業者間精算契約に該当する取引に
ついて、供給販売費及び一般管理費に計上する等の変更が行われました。この変更による、営業利益、経常利益
及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
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